心やすらぐ、牧歌の里

全国的にどうかわからないけど、中部地区愛知ではみんな知ってるこのCM。





Aから半券があると入場料半額になるから行こう。と言われ今日初めて「牧歌の里」へ行った。

入場料1,100円のところ550円になった。とてもお得だ。

入場してメインハウスを出ると芝生広場に出る。

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奥に見える建物は高原のパン屋さんやポプリを売っている雑貨屋さんなどのお店。

昼食はそのパン屋で買った惣菜パンやジャージー牛ミルクパンを芝生の上で食べた。

その向こう側に花畑がひろがっている。今の時期は「ゴールデンピラミッド」という花が満開だった。

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写真でみえる以上に鮮やかなややオレンジがかった黄色に見えた。目がチカチカするほどだった。

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ああ本当にすばらしい景色だった!ほのかに香る高山植物や季節の花々が美しかった。

空気と風も気持ちよかった。こんないい場所だなんて知らなかった!

芝生広場の隣には小さな牧場があり、そこでは動物たちと触れ合える。

馬や羊にえさをあげたり、牛の乳搾りや乗馬体験、牛舎で牛やうさぎ、馬の飼育されている様子も見ることができる。

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動物たちを見ていると生きることを教えられる。

動物たちの目は従順、純粋そのものだ。彼らにやましい考えや醜い考えはこれっぽっちもない。

素直にえさを食べ、飼育員の言うことにしたがっている。黙々とえさを食べる姿。

里内におしゃれなカフェがあったのでそこでハーブティとケーキのセットを食べて休憩。

雑貨屋さんでポプリとドライフラワーを買って帰途に着いた。

とても充実した心洗われる一日だった。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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