小説「オン・ザ・ロード」がつまらなすぎる 飯食って、セックスするしかないのか


河出書房新社の「オン・ザ・ロード」がつまらなすぎる。助けてくれ。

何がつまらないかって、描いている世界がつまらないから、どんな書き方をしたってつまらない。しかもその書き方だって薄っぺらい登場人物にぶつ切りにされたアメリカ大陸放浪記。自然が多く、広大で、美しいはずのアメリカ大陸は単純に描かれ、色あせてしまっている。そこで暮らす人々はもっといきいきしているはずではないのか?そうでもなさそうだ、当時の時代がそうだったのであろうか。私には分からないが。こんなつまらない小説は初めてだ。火にくべたって惜しくない。時間の無駄。これがある人々にはバイブルらしい。謎。

この世界はどんどんつまらなくなるし、文学もつまらなくなっていくのだな、と妙に納得してしまった。ゲーテはおもしろいことを書いてたなぁ。魔の山も好きだな。ドイツ文学、好きなのかしら。

私は、毎日やることがない。つまらない。飯食って、セックスするしかないのか、ばかばかしい。ずっと自殺しようかな、なんて考えている。生きてても仕方ないなと思うけど、未来のことは分からないからただ根拠なく期待しているから生きていられる。

やるべきことは?生きる意味は?はっきりしている、生きる意味なんてはじめからないんだと。善も悪も、ない。どうでもいい、おもしろいことはないのか、生きたいと思えるようなことはないのだろうか。何か月もこんな感じで過ごしている。文学に意味を求めてはいけないんだろうけど、なんだか虚しくなってきちゃう。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

>河出書房新社の「オン・ザ・ロード」がつまらなすぎる。助けてくれ。
はははw。
誰がおもしろいと言っても、
みんながおもしろいと言っても、
つまらないものは、おもしろくならないもん。
その感じ方を大切にしてくださいっ。

>生きる意味なんてはじめからないんだと。
プリセットされた意味がないから生きられる、
なんて嘘くさいことは、言わないぞ。
「プリセットされた意味がないから生きられる」がプリセットされてしまう。
生きる意味を作っていくプロセスが生きる意味だ、
なんてきれいなことも言わない。
「生きる意味を作っていくプロセスが生きる意味だ」と思えるプロセスを端折ってる。

矛盾は、あらかじめ、
または、同時にあるから矛盾なんだな。

No title

生きる意味を見つけるのが生きる意味だ。
これはいいな。
右辺と左辺が揃うと解けた気になる。

ワーゲン・ポロはワーゲン・ポロだ。
完全に揃えると、何も言ってないのがバレるなw。

生きる意味なんてはじめからないから、
見つけることができるんぢゃないか(`ω´)キリッ。
これくらいがいいな。

青梗菜さんへ


助けてくださってありがとうございます。救い主が現れてよかった!
この記事を書いてから―感情的なことを書くときはいつもそうですが―もやもやしていたのですがスッキリしました。

生きたいと思える人生を生きる・・・超人思想ですかね

青梗菜さんへ


はい、数学的に考えてみると案外、解が導き出せたり、その正当性、確かさも明らかになったりします。
けれど、矛盾がないからよいのか、等式であれば正しいのかという疑問をはさむこともでなくはなさそう。

見つけることができる、見つからないとは限らない(見つかるとは言ってない)から生きていられるのかもしれません、数学的にゼロではないというのはなかなか強い条件ですよね。
プロフィール

hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

無料メールマガジン
メルマガ購読・解除
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる