現在もまた歴史上

学校教育を受けた我々にとって歴史は授業科目であって、ひとつのまとまった形で現在と隔たりのある概念となっている。

ややもすると現在が完成系であり、発展の最終形態だと思いがちであるが、決してそうでない。

ましてや発展はおろか後退しているのかもしれないと危機感を持ちながら生活していかなければならないのではないか?

現在もまた歴史上の一点であって我々の今日の振る舞い如何で将来の歴史の授業で語られる内容がかわるというのは本当である。

その歴史の一端を担うような人物になりたいものだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

無料メールマガジン
メルマガ購読・解除
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる