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一日四組限定のまさに隠れ家 味宿 想古亭 源内


世間はGW真っただ中。

先日できたばかりのイオンモールに行ったらものすごく混んでいた。人気スポットに行こうものなら渋滞、長い待ち時間は必至であろう。近所で食事をするのでさえ普段ではそんなことはないのに待たされた。食事で待たされるのはツライ…

人気スポットや人気店、どうして人は集まるのであろうか。人々はなにか目的があってそこへ行く。食事であればおいしいものを、宿であれば快適に過ごせるところ、映画であれば感動やおもしろさ。インターネットやSNSでの口コミを参考にして目的地を決めるというのが最近では多いようだ。私は食べログの口コミなど全く信用していないし、参考にもしないのだが、よく食べログの口コミがいいから行こう、だとか、じゃらんの口コミをみるとよさそう、などときいたりするが、もうちょっと信用のおける情報はないの?と思ってしまう。知り合いや友達がおいしい、よかったと言っていたという方がよっぽど信頼できるではないかと私は思う。

さて、黒壁スクエア・長浜の旅はいつもの温泉旅とは違って、黒壁スクエアがメインだったので近くに温泉宿はない。温泉地であれば私が絶対の信頼を置いている『温泉遺産』を参考にして宿を決めるのだが、今回はこの雑誌を参考にすることはできない。宿泊で最も重視するのは温泉の泉質なのだが、その次はというと食事の質である。そこで食事に重点を置いた雑誌を参考にすることになるのだが―雑誌の質も様々だが、写真や説明、対象の読者、そのコンセプトで判断している―今回は『味の味』を参考にした。

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雑誌の紹介文には、「味の味」は各界の著名人によるエッセイなど美味しい話と全国のこだわりの味の名店を紹介する月刊の”食の文化誌”です。とある。その名店のなかに『想古亭 源内』があった。

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奥琵琶湖、賤ケ岳の麓、自然のなかにひっそり佇む一軒宿。一日四組限定のまさに隠れ家。黒壁スクエアのある長浜中心部からは北に外れる。

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この階段を上がった先にあるのだが、あらかじめ有力な情報を持って臨まなければ躊躇しかねない立地である。しかし実は街と田舎をつなぐ緑のトンネルなのである。トンネルを抜ければ忘れかけていた田舎の暮らしがあるのだ。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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