母へ

僕はあるひとつのことによって「幸せである。」ということができる。

それは、今の年まで両親が健在であるということだ。ちなみに現在23歳だが。

それだけでも感謝しなければならない。感謝というのはしてもしてもし足りないものだ。

だからこそ、常に心に感謝の気持ちが湧き上がるような人間にならなければならない。

その対象はまず両親だと思う。身近だから忘れがちである。でも大切だと思う。

親子関係にはせめてこの子供からのできるかぎりの「感謝」の気持ちだけで十分だと思う。

先日母に対していった言葉が少し心にひっかかっている。といっても後悔しているわけではない。

それは大方のところは真をついているような気がするからだ。

「母親は子供をあたかも自分の持ち物のように感じている。だから子供に対する言葉や行動が親身を超えた厄介なものになっている。子供が自分の意図しない状態になることに不安を覚えるのが嫌だからそういう意に反することに反対するのだ。」

僕は、子供は思ったよりも強く生きられるはずだと思う。そんなやわではない。

多少の苦労や困難はむしろ喜んで立ち向かおうと思う。

僕たちは若いのだから。

だから自由にさせてほしい。思うがままに素直にシンプルに行動したい。

あれこれと策を立てるのはもうすこしあとでもいいじゃないか。

若いのだ、なんとでもなる。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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