見事な折衷 『山の上ホテル』の和室


山の上ホテルの客室は是非とも紹介しておかなければならない。さまざまなタイプの客室が用意されているようだが、僕が選んだのはこの和室。なんとベッドが畳の上に堂々と配されている。けれどそこは歴史あるホテル、ベッドに備わる寝具類は部屋としっかり調和していて違和感はなかった。むしろクラシカルでありながら新鮮なモダンささえ感じられた。

room_ph_st_t_w_big_convert_20150827220007.jpg(HPより)

ウェルカムフード?には柿のムース(おそらく自家製)が用意されており、既製品の茶菓子である場合がほとんどなのでとても驚き、嬉しかった。さわやかな甘み、和と洋が絶妙にマッチした美味であった。館内とはうってかわって、家具、調度は重厚さはなく、やわらかでシンプルなたたずまい。あまり気遣ったり、背筋が伸びてしまうようだとリラックスできないので、くつろぐにはこのくらいの存在感がちょうどいい。

早めのチェックインだったため、まだ夕食まで十分に時間があった。そこで、黄昏の銀座の街に出向くことにした。

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Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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