家族が洗脳されるということ

妹はずっと仕事で悩んでいた。上司からの言葉の暴力、執拗な嫌がらせが4年間続いたということだった。今回ボーナスも減額された。次第に彼女は追い詰められ、ついには「死にたい」と思うまでになった。しかし、彼女には相談できる存在がいなかった。何度か母にはそういった危機的状況にあることをにおわせてみたこともあったが、元来人の話に、特に子どもの話に耳を傾けない性格だったので、形どおりの一般論で諭されるだけだった。「どんなところでもそういうことはあるからもう少しがんばってみたら?」。そう言われて彼女は「うん、もう少しがんばるよ。ありがとう」と答えることしかできなかった。「死にたい」ということが母をどれだけ心配させるかも想像できたので言いだすことも、相談することもできなかった。母は情緒不安定で普段でも二人でまともに会話することは困難であった。

父は子どもとは距離を置いていた。しつけらしいしつけを妹は父から受けた覚えがなかった。叱られたこともなければ、アドバイスを受けたこともなかった。自己中心的で大人になりきれていない少年のような人、口を開けばとんちんかんなことばかり。彼女は相談する気にさえならなかった。兄である僕に対して、妹は立派過ぎると表現したが、冷酷非情で相談しに行ったところで、厳しくはねつけられると思った。僕は確かに原因を究明し、論理的に対処する方法を取るに違いなかったので、彼女が自分の気持ちや、感情を理解し、なぐさめ、励まし、肯定してくれると思わなかったのは当然のことであった。けれども、「死にたい」と思うほど追いこまれている人間に対しても冷然とするほど思いやりを欠いた人間ではないと思っているのだが、実際はそうは映っていなかった。僕は自分が何と言おうと、どう思っていようと他人から見れば冷酷非情な人間なのだ。

そこで彼女が最後の頼みにしたのが”霊能者”であった。この”霊能者”は以前、両親のそれぞれの母親が相次いで事故で亡くなり(1カ月で2度葬式をあげた)、間もなくして妹が交通事故に遭った。この一連の出来事に不吉を覚えた父がインターネットで調べて出てきたちょうど自宅の近くにいた”霊能者”でそのときお祓いをお願いしたのが彼女であった。全く信仰心のない父は神社や寺には興味がなく、そうしたいかにも怪しげな”霊能者”にお祓いをお願いするのも当然といえば当然であった。僕は第一に彼女の表情が好かなかった。卑しい顔をしていた。


僕のところに「今日仕事早く帰ってこれる?」というメールが届いた。


「背後に二人生霊が憑いていて、あなたの口をうまく使えないようにしているわね。」

妹は一度一人で相談に行き、再度両親を連れて相談に行くと、妹は”霊能者”にこのように言われた。

「除霊の必要があるから、除霊しましょう。まだ他に気になることがあったりしない?」”霊能者”は机から身を乗り出し目を見開いて妹に迫った。

「最近、亡くなったおばあちゃんのことが気になるんです。それも関係があるのでしょうか?」

合点がいったという表情をして、”霊能者”は言った。

「これは家族の問題でもあるみたいね。特におばあちゃんとお兄ちゃんがポイントになっているわ。あなたからいろいろと引き出して、今日の夜、お兄ちゃんも連れてもう一度私のところへ家族みんなでいらっしゃい」

この他にも母親のリアルな生い立ちや父の家系の複雑さなどを平気で抉り出し、露骨に否定的な発言を命令口調で”霊能者”は行った。情緒不安定な母は取乱し、きちがいのように泣きわめきだしたようだ。父は父で、我関せずといった具合でひょうひょうとしていた。”霊能者”は母をターゲットに定め、集中砲火を浴びせた。「あなたに問題があります」と様々な角度から切り込んでは非難し続けた。母は「すみません、すみません」と泣きながら額を畳にこすり付けるばかりだった。

こうしたやりとりがあったあと僕にこのメールが届いたのだ。

”霊能者”に会いにきてということだったから僕は断った。仕事帰りの9時に呼び出す方がどうかしている。僕はそんな風にも思った。そのとき僕は妹が「死にたい」と思うほど悩み、苦しんでいるとは知らなかった。一切聞かされていなかったのだ。聞いてみると、昼にも相談料として30分5000円か1時間5000円の料金設定で支払い、また夜にもそれが必要で、なおかつ除霊を一万円でしてもらうということだった。昼の料金は母に半分援助してもらったようだ。人のお金だと思うからこうした何も代償がなくても支払えるのだろうと思わないではいられなかった。

「わたしの問題だけど、わたしだけが原因じゃないみたいだから、時間もそのように9時からでお願いしたからとにかく付き合って」と妹。

「家族に問題があるにしても、I(妹)にも原因があるでしょう?だからIの問題点から解決するべきだよ。親子の問題はないの?俺が出てくる意味が分らない」と僕。

「とにかく除霊してもらって様子見たら?」と僕は仕方なくそれっぽいことを言って終わらせようとした。

「自分の問題だっていう意識が低すぎる」最後にこう付け加えた。僕が言いたかったのはこのことだったのだ。妹はなんでも何かのせいにする。何か問題にぶつかると何かのせいにし、何か行動するときはなにかに頼って自分で考え、行動するということはしない。今でも家族のせいにし、しまいには霊のせいにしている。そして”霊能者”はそれを後押しするかのように、家族に問題があるのと、生霊があなたをうまくいかないように邪魔していると言い、兄もそうした妬み嫉み、恨みによって破滅に向っているから救って上げなくてはいけないと妹の不安をあおるやり方をした。

「家族に問題があるからあたしだけ除霊しても二度手間になるっていわれた。兄の言い分もわからないわけじゃないけどとにかく一緒にきてほしいの」と妹は食い下がる。

「除霊してもらうためのお金はない」僕はお金を引き合いに出してみた。これは逆効果であった。

「お金はあたしが出す!兄に出してって言ってるわけじゃない。とにかくついてきて!!」

ここまでくると空恐ろしくなった。

「Iのお金は信用できない。いつも母に借りるから。お金は信用」とだけ返事した。

すると今度は父からメールが届いた。

「Iがあれだけお願いしてるんだから、一緒に行ってやってくれ。Iの仕事の問題に絡んで、墓を移すかどうかの問題もあって、お前が不可欠なんだよ」やはり父はとんちんかんなことを言った。

「Iのためにならないから行かない」「墓の問題はわかった。でも今日じゃなくてもいいでしょう。仕事中だから行かない理由をIに説明したから聞いて」と僕は返答した。

「問題は一度で済ませたいから、今日行っておきたいんだよ」

利己的でがめついこの言葉に僕はうんざりした。父の吝嗇精神を掻き立てて家族で”霊能者”に会うという奇妙でいかがわしい状況に陥らないようにしようと僕は思った。

「すごい費用も要りそうだし」

「永代供養にしても、お金のかかるのは仕方のないこと。Iも母も”霊能者”に支払ったのは無駄なお金とは思ってないから、全く問題ない。一度で済めば、余分なお金はかからないし、それが一番いいんじゃない?とにかく頼むよ」

こう言いながら父は永代供養のお金など出さないし、自分で頼んでおきながら”霊能者”のお祓いなどの代金をすべて母に払わせている。僕はこの言草が我慢ならなかった。

「お墓の問題は僕と父が当事者だから全額払える?僕はそんな余裕ないから払ってくれるならいくんだけど、母たちにこれ以上は払わせたくないの」僕は不甲斐なかったが、こうした卑怯な手を使わざるを得なかった。父がもっとも厭うのは自分のためにならないことにお金を払うことだったのだ。僕はたたみかけた。

「一度になんてやめとこうよ」「除霊もみんなするみたいだよ」

「父が払うし、父が頼むのならいいんだよね?家も墓も、先々はB(僕)が中心人物。Iも拠り所であることはかわらない。

「それならいい。ありがとう」このありがとうはお金を支払ってくれることに対してではなく、父なりの僕たちを思う気持ちに感謝したのだ。しかし父はこうした思ってもいないきれいごとをいう癖がある。

「家として除霊をする予定はない。ただIは生霊を払ってもらうみたい。おばあさんとBとの関係がポイントのようで、だから今日一緒に行ってほしいんだ」

案の定、お金のかかる除霊などはしないときた。Iが生霊を払うことにも無関与なのである。僕は断じて”霊能者”にお金を支払わないこと、母にも同様に一銭も支払わせないことを約束させて一緒に行くことを承諾した。もはやだれも僕の言うことには耳を傾けなかった。

夜9時に”霊能者”の自宅に到着した。一家族が来客する異様な光景だ。”霊能者”嬉しそうに歓迎の色を見せた。この人は神か悪魔か、そんな風に楽しむべきだろうか?救世主か詐欺師か。嘘を見破り、真実をとらえ、真理を見いだす。それが僕の日々の目的である。僕はただ、来るだけでいい、話を聞くだけでいいということだったので気構えることもなかった。やはり道中も父が見当はずれなことを僕に話していた。

「住所と全員の名前を紙に書いておいてください」と言い残し部屋の奥に”霊能者”は消えた。

彼女が戻ってくると早々、僕にしか目は向いていない。予想していた通りだ。僕に言いたいことがあって呼び出したのだ。僕以外はすでに洗脳されていてなんの反論もしないのだが、僕には敵意を見せてひどい口調でそれは始められた。

「あなたはそのままではいけませんよ。家族はみんな心配している。家族の気持ちさえあなたはわかっていない」と対峙した僕を責めた。僕は仕方がないと思って黙って聞くことにした。

「あなた仕事は?」「長く続きそうなのそれで?以前となにも変わっていないね」

段々と僕は苛立ち、憤りを感じていった。しかし、家族の誰一人としてそうした”霊能者”のやり口に異論をはさまなかった。

「僕はIの仕事に関することで伺ったのです。僕の話はいいですから、Iの問題が解決する事柄から始めませんか」僕はできるだけ謙虚に言った。

「すべてがつながっています。あなたの問題を解決しなければ、Iさんの問題は解決しません。Iさんの除霊もこれからします」

僕はやれやれという顔をした。話が違うじゃないかと両親に問いかけてもなんの返事もない。

「聞いていた話と違うので、僕は席を外します。僕と関わりのないところから始めてくだされば結構です、親子の問題もきっとあるでしょう」僕はそういって立ち上がった。

するとものすごい形相をした母が僕の前に立ちはだかった。顔は異常なほど紅潮していた。身体は直立、口を真一文字にしてここは通さないと言わんばかりの体制。そして一言。

「私の子なら座りなさい!」と絶叫。夜分に人様の家での絶叫。「やめてよ、そんなこと」と軽くあしらえば、「人様を前にして、部屋を出るなんて失礼にもほどがある!」と語気を荒げる。

常軌を逸していたのは母だけではなかった。その場にいる全員がもはや常人とは思えなかった。誰も止めに入らずただ平然としている。僕は恐ろしくなった。母は涙さえ流していたかもしれない。僕は無理やり襖を開け、外に出た。母は僕の足にしがみつき、「出てはだめ!出てはだめ!」と繰り返し叫んだ。それでも誰も何も言わない。僕はもう終わったと思った。洗脳は現実に存在するのだと。僕は罪人で、”霊能者”とその味方が正義の人であった。僕は諦めて静かに座布団に腰を落ち着けた。

「私はこんな無礼で思いやりのない子を育てた覚えはありません」と母は”霊能者”に訴えていた。かと思うと子どものように泣きじゃくり、自分の父親の言葉を叫びながら、お父さんのところに行きたい、お父さんのところに行きたいと叫んでいた。「Bは私に全然優しくない」これも母が繰り返した言葉であった。

僕は殊、母に対しては思いやりをもって接していたつもりだった。手伝いをしたり、お弁当などに対してもおいしかったなどささいなでもコミュニケーションを大事にしようと考えていた。しかし、それも”霊能者”から言わせれば母の求めている優しさではなく、あなたの傲慢ということだった。

再度、「僕の問題は、母に対する接し方と家族が僕に対して、たとえば妹が相談をできないといったように、何も本音で言えないという状況をつくっている僕の身の振り方なのですね」と僕の問題はここで終わらせて、妹の仕事のことや、お墓のこと、できることならこの狂った会合自体を終わらせようとまとめた。すると、”霊能者”はすかさず「ほら、ご覧になりましたか?あなたの息子さんはこうやって人の意見は顧みず、自己完結させる人間なのです。これでは人から嫌われるでしょう。お母さんもこうした息子さんの性格を危惧されているのではないですか?」

「そうです。それに、妹がこんなに悩んでいるのに、二つ返事で来てあげられないなんて、ホントに冷たい人間だと思いました。理屈ばかりこねて、父は理論武装をしているとよく非難しますがその通りです。わたしはこの子たちが幸せになってくれればそれでいい!なのにどうして!」と母は精神病と疑われても仕方がない状態になっていた。

こうして話は続けられた。時間制の相談料金はかさんでいく。それが”霊能者”の狙いでもあるのだろう。けっして数十分では終わらない。何度も繰り返し同じ話をする。しかし、誰もそれに気が付かず、みんなBは意地をはって見苦しいというような目をしていた。

”霊能者”も阿呆である。もうお話は結構ですといえば、「私は頼まれたのですよ?」といい、僕が当事者であるにもかかわらず、みんなの意見を尊重していない自分勝手なイタイ人間と誇らしげに、見破ったとばかりに宣言するのである。さすが”霊能者”よくぞBの欠点を、私たちが日ごろつきたくてもつけない弱みをついてくれた!と家族ぐるみでほくそえんでいるのである。洗脳でなくてなんであろう?

「あなたも阿呆ですね」というのはやめておいたが、途中からはどうにでもなれという気ではいはいとただただ”霊能者”の見当はずれの予想、予言をありがたがるふりをした。無駄な時間。”霊能者”も予定していた時間に到達したのであろう、主要な問題であったはずの、妹の仕事と墓の問題を簡単に片づけた。

「では、除霊をはじめます。御嬢さん、ここに向こうを向いて座って」そう言ってから、指先に力を込めるようにして腰や背中、肩に触れるか触れないかのところで「ホー、ホー、ホーッ!」と念をおくった。これを3度行ない、続いて頭の周囲を掌でこねまわすようにこれも「ホー」とか「オー」とか奇声をあげながら施した。最後に「エイッ!!」と腰に両手の人差し指を突き刺し、除霊は終った。一万円。妹はさっき話しているときに感じていた首の痛みがなくなったとその実感を語り、”霊能者”もそうしたことはよく他の方もおっしゃりますね。と型通りの答え方をした。「みんながそうしている」というのは営業の決まり文句だ。大衆心理というやつか。愚かしい。僕の家族も間違いなく馬鹿であり、やっぱり僕も馬鹿なのだろうと思う。父はずっとだまりこくり、ときどき何かを振られてもろくすっぽ答えることができていなかった。

”霊能者”はときどき時間を気にし、ぶしつけにも計算機まで取り出していた。おもむろに余白に料金を書き記した。18000円。「30分サービスしておきました」という殺し文句ももれなくついた。

「いやー、友達価格があるんですね」と父はのんきなことを言っていた。

家に帰ると、何もなかったかのようにその話題が誰の口からも出なかった。僕をあんなふうに半ば強引に、半ばだまして連れ出しておいて何のフォローもなかった。妹になぜそれほど俺を会いたがらせたのかと問いただしてみると、「そういわれるとよくわからない。けれど、会わせなくちゃいけない!と思ったのと、あったら兄がよくなると思った」という答えだった。

「Iの良い状態というのは”霊能者”の思う良い状態と同一かもしれない。だけど、俺の思ういい状態とは、金を儲け、いい会社に入り、派手に暮らすことではないんだ。それを理解しろ」

「それと、自分に問題があるという意識を持て」

僕はこの件で、家族に対する信用が著しく減じてしまった。家族の信頼関係は壊されてしまった。

次はいつ、誰が”霊能者”のところへ足を運ぶのであろうか。”霊能者”はしっかりと次もまた訪問せざるを得ないような宿題を家族に残していった。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

家族と自分の間に、距離や、違和を感じることには、
独特の、強烈なストレスがあって、
いわゆる普通の家の人には、絶対にわからないだろうと
思うのです。
私は、わかってもらわなくて結構、みたいな、
妙な「怒り」みたいなのがなぜかあって、
人に説明することは放棄したくなってしまうのですが、
こんなふうに、その複雑な想いを記事で表現できるのですね。
世間とか、正しさとか、普通こう、とか、
そういうものが一切通用しないのが、家族だな、
ということを、改めて感じました。

オカルト

家族とは理不尽なものであることが浮き彫りにされた情景に
グイグイと引き込まれていき、一気に読んでしまいました。

これからも続くであろう家族のしがらみが、その中での個の
恥の上塗りが続けられそうな予感もあります。

でも家族がそれぞれ少し距離を置いたところがありそうなので、
家族の崩壊とまではいかないような気がします。

hajimeさんのこの記事で久しぶりに家族の問題を考えさせられました。

家族とは血縁とは厄介なものですよねぇ〜

プラトニックまいまいさん、ありがとうございます

長い記事でしたのに、お読みいただいてありがとうございました。率直に嬉しかったです。

強烈なストレス、今もですが随分感じてきました。プラトニックまいまいさんはわかってくださるのですね。
こうしたことはブログをやっていてよかったなと思える瞬間です。

今回の出来事はなにかに発散しなければ感情を抑えることができませんでした。そのくらい僕にとっては決定的でもありました。
けれど書くことで落ち着くことができましたし、なにより、この気持ちが別の人に伝わったことが励みになりました。

家族とはある意味で本当に厄介だと考えています。その反面ありがたい存在であることも事実と思いますが。

No title

僕なんか、こんな目に遭ったら、
10年くらいは静かに怒ってますよ!
はぁ~、どんより重いなぁ。
感情が優位に立つ人は、
その場で言いたいことが言えて、
うらやましいときがありますわ~。
hajimeさん、お疲れさまでしたっ!

ヘルブラウさん、ありがとうございます

長い記事でしたのに読んでいただき、恐縮しておりますが、ありがとうございました。気持ちを抑えることができず、ただ書きなぐったという感じで書きました。気持ちが伝わって嬉しくも思っています。

そうなんです、家族とは名ばかりで心はバラバラ…それが自然と距離として表れているのかもしれません。いつの日からかそんな家族になってしまいました。残念にも思うのですが、僕は自分の家族しか体験できないので不足という感じはしないんですよね。それゆえにどうやって変えていけばいいのかわからない、きっと変わらないのでしょう。

>家族とは血縁とは厄介なものと言ってしまえるところにヘルブラウさんの強さが感じられます。そうしたところを特に尊敬しております。

これからも家族には助けられることが多いでしょうが、苦しめられることも多くあります。覚悟していますが、自由に、思うままに生きるというのはどうしてこれほど難しいことなのでしょう。

青梗菜さん、ありがとうございます

長い記事でしたのにお読みいただきありがとうございました。

僕は怒りもありますが、トラウマに近い感じがしています…

僕も黙って我慢するタイプですのでうらやましく思ったりしますね。
励みになります、ありがとうございました。
プロフィール

hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

無料メールマガジン
メルマガ購読・解除
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる