西日本 芸術旅 7日目(有馬温泉)

今までずっと有馬温泉に来たかった。

有馬温泉は古くから名湯として知られているからだ。

温泉はこういう長旅の疲れを癒すにはもってこいである。

そして日本人であればその泉質を楽しみながら、季節や風景、旅館、食事に至るまで存分に五感を楽しませることができる、すばらしき場所だ。

日本には数限りない温泉が存在するけど、少しずつ制覇していきたいと思う。

次は、草津に行ってみたいと思う。

そして、温泉地を訪れると、また違う温泉の存在を知ったり、旅の途中でみかけたりして少しずつ行きたい温泉が増えていく。

これもまた楽しい。

加えて、温泉はアクセスしやすいところにあることは少ない、有馬温泉もその例に漏れず、電車を乗り継いだ山の中腹に存在する。

温泉街の細い道と、坂と古い町並み、すこし寂れた風景、湯煙など散歩するととても楽しい。

そして温泉街の一帯は歩けない距離ではないのもうれしい。

有馬温泉街は源泉をくみ上げているところが2,3箇所あり、湧き出ているところもあってそれを目指して散策するのもおもしろかった。

泉質には二種類あり、赤色、酸化鉄の色の金泉

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無色透明、炭酸を含む銀泉

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有馬温泉・・・

話には聞いていたがすばらしい温泉だ。

金泉は本当に、さびの中に入っている気持ちになるし、タオルがさび色に染まってしまうので、結局銀泉に入ってから出ることにした。

すばらしい泉質だ。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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