西日本 芸術旅 7日目(神戸)

三宮のカプセルホテル、快適だった。

三宮に来るまで、神戸は神戸港のイメージしかなく、ほかに観光するようなところがあるなんて知らなかった。

しかも、三宮が都会で人があふれていることも知らなかった。やはり来てみるものである。

中華街もあって、横浜に来たみたいだった。

そして調べてみると異人館街という、洋館が立ち並ぶ一帯が山腹にあることがわかったのでそこを散策することにした。

こんなおしゃれなスタバがあったので、ここのテラス席で朝食をとった。サンドイッチとティー。

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異人館街は思っていたより観光業よりになっており、どこを見るにしても入館料が必要で、セット券で安くなるといったように面倒くさいことになっていた。

どの建物も個性的で中に入りたいのだけど、すべて入ってたらすごくお金がかかるし、だからといってそれぞれの館内はそれほど興味深いものでもなかったので結局どれにも入らずに外観を見るだけにとどめた。

中には無料解放のところもあったのでそういうところを楽しむことにした。

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少し前にNHKの連続ドラマ小説の舞台になったみたいで、もしそれを知っていたならもっと楽しめたに違いない。

街の景観の1つの美様式として有益なものがあった。

この一帯から外れてもちらほらと文化財クラスの建物を発見することができた。

少しはずれにある雰囲気が景観とマッチしているフレンチレストランで昼食をとり、三ノ宮駅へ向かい、まだ少し時間があったのでアーケード街をふらふらした。

古書店やバウムクーヘンのユーハイム本店をみつけたりとそれだけでも十分楽しかった。

有馬温泉へは電車を乗りついて1時間ちょっとで到着した。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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