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「嬉しい」という素晴らしい感情


わたしたちが最も強く幸せを感じるとき、それは相手の嬉しそうな様子を見るときかもしれない。

「嬉しい」には、自分の思い通りになったときに感じる喜びと相手に何かをしてもらってありがたく思うと同時に湧きあがる充足感の二つの意味があるように思う。そしてこの後者の感情こそ、人間の感情の中でもとりわけ素晴らしいものなのじゃないだろうか。「嬉しい」という感情こそ、人と人を結び付け、愛をもたらすに違いない。
 
「たとえ脳に重度の障害があっても、喜びや嬉しさを人間は感じるんです。」とある医師か、その障害を持つ人の家族がいっていた。喜びや嬉しさはなんと尊い感情だろう。生きていることが嬉しい、喜び、生きているという実感が喜びや嬉しさの源なのかもしれない。

人の喜ぶ顔、人の嬉しそうな顔、それをたくさん見られるように日々を過ごそう。自分のしたことで相手が喜んでくれたり、嬉しがってくれたら、自分もやっぱり嬉しいし、喜びである。どうして人はこんなことに気づかず、気づいても実行することができないのだろう。「一日一善」というから難しいのだ。「一日一喜」、一日一回は、他者を喜ばせることができるように行動しよう。これは絶対に、幸福への一歩だ。そして純粋に「嬉しい」という感情が沸き起こり、純粋な「嬉しい」様子に出会ったとき、人間という生き物の尊さと素晴らしさがわかるのだとおもう。

人に喜んでもらう、嬉しいと感じさせる、そのためには、何か行動を起こさなければならない。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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