フランス映画 「最強の二人」

Aとフランス映画「最強の二人」を見に行った。

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仕事が早く終わるというので映画に見に行きたいと誘われたので一緒に行った。

彼女と僕は好みが少し違うので彼女が好むやつを僕は普段好まないので機会があれば積極的にそうしたものに触れようと思っている。

その上、彼女が薦めるものや興味を持つものは僕にとっても良質に感じるものが多い。

そういった意味でもいい関係である。

僕はまったく予備知識がなかったけれどきっと良いに違いないという変な確信があった。

登場人物だけを見れば少しシリアスで重たい映画なんじゃないかという印象を受けるが実際はうまくコメディ調でまとめられており、重たかったり、人生を深く考えさせるようなそういった内容ではなかった。

普通に楽しめるし、感情移入しても暗くなるどころか励まされる要素のほうがたくさん含まれているだろう。

介護するドリス役の俳優が良かった。


障害者であるフィリップとの対照的さとそんな二人が少しずつ理解しあいながら自己を形成していくところはうまく簡潔に見て取ることができるようになっていた。

僕自身がどちらかといえば高尚なものがすきなので―趣味に高尚も外道もないが一般的な感覚―人生を楽しむってことはただ単にそういう高揚感を味わうだけではない、

体を動かしたりユーモアで人と触れ合ったり、全力でぶつかったりという積極的な行動的に楽しむってことも必要なんだと思った。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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