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車山高原 一日目

近頃ずっと精神が抑圧された状態にあったから高原へいって解放されたかった。

たしかに現実逃避かもしれないが、こういう場合の解放は幸福感を伴う。

だから僕は車山高原へいった。マイカーの赤ポロちゃんを走らせて。

蓼科高原も白樺湖も家族で行ったことがあったから少しマイナーだけど車山にした。

ヴィーナスラインは広大だった、一帯が峰続きの山で山肌は高山植物におおわれている。

ニッコウキスゲがきれいに咲き誇るらしいがもう終わってしまっていて、かわりにマツムシソウやアザミがところどころにかわいく咲いていた。

090820matumusisou_sirakabak.jpg


僕は日ごろのもやもやを忘れた。自然とひとつになった。

そこに醜いものは何一つなかった。

緑と青で構成された世界に若者二人と赤のポロ。

すばらしき青春だ。

車山は誰でも楽に山頂へたどり着くことができる。ロープウェーを使ってすぐに山頂まで歩いていける。

img_1201153_37242094_2.jpg

僕らも上りはそうした。そして帰りは歩いて帰ってきた。

思ったよりもひざにきて結構大変な道のりだったけど、そこらに咲いている花々がゆれているのが美しかった。

山はどれも同じに見える。

だけどすべてちゃんと名前と標高に差がある。なんか不思議だ。

白樺湖の全景を眺めることもできて、ススキもそこらにさいていた、もう山は初秋の気配。

山は夜もすばらしい。星がうつくしく、風は心地いい。

静かで煩わしい物音ひとつしない。食べ物もおいしいし空気もすごくいい。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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