夏旅 Mのふるさと山形 赤湯温泉とラーメン 


山形県出身のMはよくこんなことを言う。

「あーぁ、ラーメン食いに山形帰ろうかな」

「山形のラーメンはそんなにおいしいの?」と僕。

「愛知のラーメンとはレベルが違うっす。イクっす」

Mは山形のラーメンについて力説を開始する。

知らなかったのだが、山形県はラーメン消費量日本一なのだ。

今夏、「冷やしラーメン」が雑誌などをにぎわせていたが、その発祥は山形であった。

僕は旅に出発する前、彼に山形の山寺に行から、その帰りにそのうまいラーメン食べてきたいんだけどと教えてもらった名店の一つが「龍上海」の『赤湯からみそラーメン』であった。

他に「かなや」や「一茶庵分店」というところなどもおすすめだそうだったが、「赤湯」と聞いて上杉家の別荘であった『赤湯温泉 御殿守』を即座に思い出し、これは一石二鳥だということで「龍上海」にいってみることにした。

qDHt3i.jpg(御殿守 HPより)


さて、いよいよ奥羽本線に乗り込んで「赤湯駅」までしばらくの間客席にゆられる。

駅に到着し、時刻表を確認する。

本数が少ないので時間のロスを防ぐために、何時までに戻ってこようとおおよその見当をつけるためだ。

観光案内所で温泉街の案内を受けながら、「龍上海」についても聞くと、やはり有名店なだけあってそうしたお客さんも多いのであろう、丁寧に説明をしてくれた。

まだ昼食をとって2時間にもならないくらいであったから、ひとまず温泉に入りに行くことにした。

渡されたパンフレットには何軒かの温泉宿が載っていて、それぞれの特徴が記された分りやすいものであり、好感触をもった。

だが、残念ながら目的としていた「御殿守」は立ち寄り入浴が4時までで時間的余裕がなかったため断念せざるをえなかった。

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Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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