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『久能山東照宮』から『日本平』周りを満たす自然と雄大な景色


社殿の脇を進み、廟門をくぐると石段続きの参道になり、社殿とはちょうど直角の向きをなすように家康公の遺骸を埋葬したところに神廟が西向きに建てられている。

これも家康公の遺言に基づいており、豊臣側の旧勢力及び西国大名に睨みを利かせると共に、故郷である岡崎を遠く眺めたいという思いによるようだ。

家康公がお眠りしている神廟内を騒がしくしてはという思いにかられ、おとなしく様子を見るくらいにとどめて、すぐに上ってきた石段をずっと下りていった。

『久能山東照宮』はその境内の壮麗さのみならず、南方に臨む駿河湾の眺めもまた格別にすばらしいものがあるのだ。

img_480328_7227970_3.jpg

今回はロープウェイで日本平から、いわば天空から東照宮に降り立ったわけだが、地道に千段を超える石段を上り来たったのならば、またみえる景色も異なるだろう。

一の門から望める、下まで続くじぐざぐに折れ曲がり、畳まれたような石段はこれも一つの美観かと思われた。

再びロープウェイで日本平に戻り、忘れず日本平から臨む富士山を心に刻み込んだ。

hatont_d17.jpg

富士の眺望はもちろんのこと、清水港や駿河湾、あたりを満たす自然によって日本の名称としてしられる日本平。

観光地としての過剰な客引きのような雰囲気がなくおだやかな空気が流れているように感じた。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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