自由な生き方とお金

僕たちにはもちろん金銭を必要としないような生活や生き方を求め、実行する権利はある

現実問題可能かどうかは別として。

実際には国は違うが、ソローの『森の生活』にあるように不可能な試みではないように思う。

もしかしたら時代が変わってあらゆる価値観や社会の構造や常識が変わり、より容易にそういった生き方ができるようになるかもしれない。

まぁ現実むずかしい。

僕もそういった生き方にあこがれるし、自由でシンプルだと思う。

僕は人生は自由で、シンプルであるべきだとずっと思っている。

ただ因習的なことや家族、世間体――これは気にしたくはないが、社会性、交友関係こういうものが障害や足かせになって、いやこういったものが生活たるゆえんなのかもしれないが、自由がえられないともいえる。

美大の友達Kもツイッターの中で、

人生どっちつかずなんだよなぁ。まだ隠し通路みたいなのがある気がするなぁ。といっていたが、おそらく今ずっと書いているこういうようなことを言っているんじゃないかと思う。

結局、今の世の中はすべてお金で、なにをするにもお金がなければできないわけだから、消費したり、利用したりする以上は自身もお金を生み出すようななにかをしなければならない

だから、お金を生み出すことを考えなければならない。

簡単なことだ。

自分がなにかをしてもらうには自分がなにかをしてあげなければならない。

これを忘れてはいけないと思う。

してもらう以上のことをできたとしたら、きっとうまくいく。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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