思想の変遷

僕の生活の中心は読書である。おそらく今後の人生の中心も読書になるに違いない。

なぜ読書するかといえば、思想を磨きたいからでもあるし、感動を味わいたいからでもあるし、励まされたいからでもある。細かく見ていけばもっとさまざまな動機がある。

だから読書の仕方にもこだわりがある。

その時々によってスタイルやジャンル、系統は異なるから総括することはできないけれど、最近ではエッセイ、哲学、小説の3つのジャンルを脳の疲労度や気持ちの持ちようによって選んで読んでいる。

上でエッセイと書いたけれど、なんとなく軽くて読みやすいという印象があるから、そうではないということで、作者の話し言葉に近い、人物などによる間接的な言葉ではない実の言葉を味わいたいから読んでいる。

自分自身もこうして自分の言葉を形にして並べてみることで思想がまとまりを持ったり、個性を持ちえるのではないかと考えてこの随想録に近いようなものを書いている。

自然、ここにはそのときに読んでいた書物の影響を受けた思想が展開されるはずなので自分にとっても有益な資料となるのではないかと期待している。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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