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金沢『ひがし茶屋街』 茶屋の家並と石畳の路の絶妙バランス


金沢には浅野川と犀川、2つの大きな川が流れている。

そのそばに昔の古き町並みをそのままのこした3つの茶屋街がある。

犀川大橋のそばにある『にし茶屋街』と浅野川大橋によって結ばれる川沿いの『主計町(かずえまち)茶屋街』とその規模と景観で人気の『ひがし茶屋街』だ。

以前金沢を訪れたときに『にし茶屋街』で茶菓子とともにお茶を頂戴し、2階のお茶遊び用座敷を見学したので『主計町茶屋街』と『ひがし茶屋街』を観光することにした。

旅好きにはお馴染みの『ひがし茶屋街』の風景である。

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金沢を訪れたこともなく、旅に興味をもっていなければ金沢といえば『兼六園』と『21世紀美術館』くらいの知識しかもっていないであろうが、旅をしてみようとか、いってみたことがあればこんな素敵な風景が金沢にはあることを知ることが出来る。

いろんな町、地方に興味を持つことはそれだけで僕たちをいろんな意味で豊かにする。

茶屋独特の2階の方が1階に比べ高さが勝っているつくりとなっており、建物としての重心が高くなってしまっているが、両側に茶屋を有している石畳のよく整備された淡色の路が絶妙な幅をとって行く手に伸びることで美しいバランスを保っている。

この景観はとてもすばらしく、芸術的でさえある。

すっかり観光地としてなじんだのか古い町並みを代表する高山以上に活気があり、観光客向けの特産「金箔」のギャラリーや土産店、その他、粋と雅、渋みを備えた物品の売店もあった。

また、茶屋見学、お抹茶もいただくことのできる重要文化財『志摩』は必見である。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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