芸術作品について

そもそも芸術作品とはなんであろう。

どの人もそれぞれの美術的観点をもっているならばそれぞれの定義の仕方があるに違いない。

僕の場合は、その創作物が世界における人間精神に愉快をもたらす美を具体化しているものであること。という定義をしたい。

しかしながらここで論じたいのはそうしたことではない。

芸術作品をみたい、ふれたいと欲するのは人間精神にとって当たり前の衝動だ。とはいえ、その作品はその製作者の偉大な人間性、精神性のほんの一端を表しているに過ぎない。

もしも、できることならばその精神、人間に直接触れたいし、僕はその人物に作品以上に愛着を感じるのだ。

ほとんどの偉人は故人である。

だから、彼らが残した作品に多く触れることでできるかぎり彼らを直接的に感じたい。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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