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至れり尽くせりの『鷺乃湯』 食材の宝庫、長寿の長野県


『鷺乃湯』の食事もまたとても満足のいくものだった。

今回の宿泊プランは、なんとお年玉プランで10,500円!

じゃらんではハイクラスに分類されており破格の値段で見つけたときはすごく驚いた。

部屋も通常の部屋で、平日のためか諏訪湖も眺められるいい部屋が用意されていた。

食事を豪勢にしたいのであれば、『信州牛』や『千代幻豚』にもできたのだが、通常の会席料理で十分の上等なものだった。

先付けはイクラと白きくらげの和え物、鍋物は信州味噌のふぐ鍋、くりぬいた信州りんごを器がわりにしたグラタン、コイの刺身、水菓子の柚子のゼリー。

どれも絶品で工夫と素材を引き出す調理が加えられ、香りや、そのものの歯ごたえ、風味を壊すことなく上品に仕上げられていた。

信州は食の宝庫といわれ、日本一の長寿でも知られる。

その根拠はまさにその豊富な食材であるだろう。

読んで字のごとく、南北に長く伸びる緑豊かな野は生命に実りと活力を与え、そこからうまれる食材もまた大いなるエネルギーを持つだろう。

内陸県のため海産物には恵まれていないが、諏訪湖は水源ともなり、ミネラルを補うに足るだけの川魚などの恵みをもたらす。

食事の話に戻るが、夕食が部屋食で用意されたのもとてもうれしかった。

やはり、湯上りに部屋でのんびり食事を楽しめるのはこの上ない幸せであるのだ。

朝食は洋風の大広間での椅子に座っての食事であったが、蜆の味噌汁とごはんは給仕してくれ、膳が綺麗に準備されていて、朝にはぴったりのすがすがしい気持で庭が視界に入り、趣も堪能し、一日のエネルギー補給には最高であった。

チェックアウト時もスムーズにかつ丁寧な対応、荷物を代わりに持ちながらの車までのお見送りと、運転席のドアまであけていただいて至れり尽くせりだった。

本当に感謝感激であった。

そのささいな感謝の印として、入口はいって左手にあるおみやげ店でおみやげを多めに買った。

諏訪名物『わかさぎ』、『花梨』のお菓子、『鷺乃湯』の素などみやげにぴったりのものが用意されていた。

書き忘れたが、このお年玉プランには1,000円分の金券がついていたのでそれを足しに使うことができた。


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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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