商品購入時の迷いについて

私たちが迷うことの一つにある商品を買うか、買わないかという迷いがある。

結論をいえば、その場合・・・買うべきだと強く主張したい。

なぜならば買うか、買わないかを迷うということ自体がその商品を購入したところで、大して自分の財政や生活に支障をきたすことがないことをあらわしており、購入してしばらくの間は本当によかったのだろうかと不安や心配な気持ちをもつ場合もあるが人はしばらくすればそんなことは忘れてしまう。

もっといえば、その購入した物に対してさえしばらくすれば注意を払わなくなり、結果として結構な値段がするものであれば預金通帳を確認したときに大きく額が減っているのに気づき、「あぁ、そういえばあれを買ったからだ。」と思い出す程度で金銭が減ることによる実際的な影響はほとんどあらわれない。

しかも、人は自分の貯金額や所持金に見合った金銭感覚をもつため、絶対にそれに比例した購買意欲や嗜好になっていくため、少なければそれ程度の買い物しかしなくなるし、多ければ買い物の回数や買う商品のグレードがあがるといった具合に実質的な生活への影響もまったくない。

つまり、たいていのものは買っても買わなくてもしばらくしてみればたいして感情に強く働くことはない。

その迷い自体が一番ストレスがかかる状態である。だから迷わず思い切って買ってしまえばいい。

いずれ何も思わなくなるのだから。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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