言葉を連ねる

小説の書き方とか、文学がなんなのかってことはたくさん本を読んでもはっきりしなかった。

ただ、僕は文学は芸術だと思うし、芸術に属しない文学は文学ではないし、文学に属しない小説には興味はない。

だから自分が書くとしても文学らしい小説、文学らしい作品。なんでもいいからとにかく芸術に属したものを描きたい。

小説を書こうなんて思っても小説が何かわかってないから書けるわけはないんだけど、とりあえず思うことなどを連ねていけば何かしら形になったり、またそこに何かしら価値が生まれてこないというわけでもないだろう。

そして一人の人間の思想や心情が表れてくるのであれば無意味ではないとおもう。

とにかく自分の言葉で文字を連ねていくっていう作業をしてみれば何か期待以上のものが得られるかもしれない。

自分自身の心情や環境や周りの世界をじっくりと観察してそれを言葉にしていく、それが必要なんだと思うし、僕にできることなんだとおもう。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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