ひとのために行動し、お金をつかってみる

今日からDさんの家庭教師が再開した。

入試まで残りわずかだが、できるかぎりの指導をしてあげて少しでも希望の高校に合格できるよう手助けをしてあげたいと思う。

指導後の談笑のなかでDさんはこんなことを教えてくれた。

ある成功者の話で、

『自分はとにかく人のためを思って働いたり、お金を使ったりした。自分がこんなにも人のためにやっているのにも関わらず、自分になんの恩恵もないとしたらあんまりだ。と思えるほどにやった。だから自分が豊かにならないとは思わなかった』

成功している人たちはみんなこういった言葉を残している。

どんなつまらない仕事でもそれが会社のためになるのであれば、そのためを思ってやる。

雑用ひとつこなせないような人材に大きな進歩は期待できないのだ。

自分の行動が誰かのためになることなのかを考えることはとても大事なことだとおもう。

お金の使い方にしても、自分のためばかりではなく相手のため、ほかの人のためにお金を使うことも積極的にやっていくべきだ。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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