傷心

身近な人には自分の気持ちに共感してほしいし、もっといえば理解してほしい。

でもそれは難しいこと。

身近な人であれ、所詮はただの人で、だいたいは思いやりもなければ物分かりのいい頭を持っているわけではない。

ああ、どうしてそんなふうに尋常な顔をして傷つけるのか。

自分はよき理解者だと自負することができるのか。

無理解な大人たちよ。

そのカチカチ頭でどれだけの人が傷ついていると思っているの。

でも僕は弱いから、少しでも理解してほしくて、心を開く。

心を開けば開くだけ、傷つく面積も広くなる。

傷ついても、傷ついても、今度こそはと期待して、吐露する。

そんなことも感じられぬ鈍感な大人。

立場の弱い子どもたちはただ傷つき、失望を感じるだけ。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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