湯元 榊原舘 湯の庄 (日帰り温泉)

赤目四十八滝の紅葉を見たその帰りに、『湯元 榊原舘 湯の庄』へ入浴に寄った。

この『湯元 榊原舘』は榊原温泉(冷泉)のとってもつるつるな源泉に入れるすばらしい温泉である。

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清少納言『枕草子』のなかで『湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯』(三名泉といわれる)とうたわれているほどの温泉であるから行きたかった。

できれば宿泊して、料理や客室なども楽しみたかったのだが、今回はKと行ったこともあり日帰り温泉だけを楽しんだ。

Kは食事や宿泊にこだわらない人間なので、土地の名産や良宿などには興味がない。

だから今回の旅もたいしたおいしいものにはありつくことができなかった。残念だ。

そんなKもこの榊原温泉の泉質には感心していた。

つるつるな温泉といえば、下呂温泉などがそうなのだが、榊原温泉の泉質は、湯に入った瞬間にあたたかさがからだをつつむほどになめらかだ。

温度も本当に気持ちがいい適温。

内風呂だとのぼせてしまうという人は、露天風呂で腰までつかったり、肩まで使ったりしながらゆっくり入れる。

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じっくりあたたまりたい人は内風呂にゆっくりつかり、あたたまったら、少し休憩して、その隣にある源泉につかるととてもきもちがいいだろう。

この源泉は冷泉だが、ぬるいというほどではないので、入って風邪をひいてしまうような心配はない。

浸かっているとすこしずつなれるくらいの温度だ。

お風呂だけでなく、スタッフの対応もすばらしく、掃除も行き届いているし、脱衣所も明るくいい印象だった。

洗面台には源泉を濃縮してつくられる化粧水があり、これはとても肌によさそうだった。

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Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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