アムウェイ成功論

『アムウェイ成功論』としたが、これはあくまで僕がネットワークビジネスの中では『アムウェイ』になじみがあったからであって、他のネットワークビジネスにも当然応用できると思う。

『アムウェイ』といえば、日本国内で最もメジャーなネットワークビジネスだと思う。

だからたくさんの人が一度は聞いたことがあるだろう。現に僕も身近に2人アムウェイビジネスをしている人を知っている。

この記事はアムウェイで成功したいと思い、すでにアムウェイをはじめた人に対して書くもので、まだ始めていない人や興味があるだけの人にはあまり有益ではないかもしれないが、ひょっとしてこの記事を読んで、始めてみようとおもうかもしれない。

この記事を読んでいるということは少なからず興味があるということだから、ある程度読者に知識があるという前提である。


さて、『アムウェイ』ビジネスはおおまかにアムウェイ製品、アップと呼ばれる自分を勧誘した人、ダウンと呼ばれる自分が勧誘し、会員になる人とで成り立っている。

まず、アムウェイ製品について、間違いなく粗悪品ではない。

粗悪品とはそもそも、まったく効果がないのに効果を謳っている商品や人体などに害を与える商品のことであるが、アムウェイは創立50年以上の会社であるから、それは保証されているといっていい。

もちろん、値段の割りに効果が薄いといったようなことはあるかもしれないが、それは詐欺まがいとはいえない。

実際、アムウェイビジネスを考えたとき、商品の良し悪しは関係あるだろうか?

きっとあまり関係がないとおもう。

なぜなら、ディストリビューター(アムウェイビジネス会員)はアムウェイ製品は品質がいいといって勧誘をするのだが、品質がいい製品は今の時代どこにでもあるし、容易に手に入れることができるからだ。

しかも、商品に魅力があるのであれば、ヤフオクでもたくさん出品されているので(これはノルマ達成のためにディストリビューターの在庫の場合が多い)、わざわざ面倒なビジネス会員になる必要はない。

つまり、成功するためには商品を云々する必要がないということだ。

ここからが大事だが、

アムウェイビジネスを始めた方、あなたは普通一般の人と同じ感覚を持っているだろうか?

答えは「もっていない」である。

そして、ほとんどのアムウェイビジネスを始めた方は今の現状に満足せず、ビジネスをはじめようとしている。

その現状のまわりに自分と同じような考えを持っている人が果たしているだろうか?

答えは「いない」である。

あなたは自分が普通の人と少し違う人間ということを自覚しなければならない。

ひょっとしたら、友だちが少ないとかひととなじめない、会社で1人浮いているなど・・・

アムウェイをはじめる、はじめようと思う感覚は普通ではない。

だから勧誘する人を当然えらばなければならない。それがわかっていない

だれもが、成功を望んでいるわけでもなく、誰もがビジネスを好んでいるわけでもなく、誰もが努力や仲間とがんばることがすきなわけではないのだ。
あなたは「成功したい」、つまりアムウェイビジネスで巨額の富を得たい。そう考えているわけだ。

ビジネスで巨額の富を得るとはどういうことかわかっているのだろうか?

それは自分の努力量に見合う以上の報酬を得ることである。

もし努力量に見合う報酬であるならば、それは成功ではない。結局は人に代わりにやってもらう、できるだけ多くのお金をつかってもらうということだ。

商売やビジネスは本来そういうものだ。

儲かってなんぼであって、良心的にといったら儲けなんてだせるわけがない。

きれい事ではないのだ。

でも、あなたはだまされたと思ってビジネスをはじめただろうか?

答えは、否。

つまり、ビジネスモデルが問題ではない

あなたは成功者の話はよくきく。でもそのほかのディストリビューターの話は聞かない。

それが誤りなのだ。

成功していないディストリビューターを集め、自分は成功者となる。

つまり、成功者の思想となぜディストリビューターになるのか、ディストリビューターはなぜアムウェイを始めようとおもうのか?

それを知らなければならない。

僕の知っている共通点は、宗教に興味がある、サラリーマンに対して劣等感、不満がある、とにかくお金がほしい。そういった人たちがアムウェイをやっている。

ディスリビューターで成功していない人たち(もちろん自分自身も入っているし、もっとも参考になる)をもっとよく観察しなければならない。

そして、そういう人たちを勧誘すれば悩まずにディストリビューターを増やすことができる。

これが成功者の思考というものだろう。


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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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