『キッチン心』で夕食 (両親、姉と)

姉が洋食を食べに行きたいといって、急に夕食が外食になった。

僕は仕事があったから、そんなこともしらずに帰宅。

すると、姉が『ご飯食べに行くけど、いける?』と帰ってきた僕に会うと早々に聞いた。

『うん、いける』 早速準備にとりかかった。

父が姉の要望に答えようと今までにいったことのあるお店のなかで選び出したのが、

藤が丘にある『キッチン心』さん。

藤ヶ丘駅近くの大通りの手前の小路を入ってちょっとのところにあって案内されないと見つけられないようなところにあった。

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外観からしてオシャレで店内も清潔そう。きっと上品でおいしいお店だと思わせる。

僕は入り口の看板にも出ていた今月のメニュー、伊勢志摩産カキのコロッケが食べたかったので、鮮魚セット1,980円にした。

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カニクリームコロッケとのセットになっているのだが、両方とも抜群の揚げ具合。

カニクリームコロッケはとろっとコクのあるクリームというより、あっさり、それでいてしっかりとした味、ほのかにカニの風味が口に広がる。美味。

外観や雰囲気から濃厚なカニの身がふんだんに入ったものを想像してしまいそうだったが、値段を考えれば上等も上等だった。

カキは少し細長い種で味はこれまたあっさり。クセや臭みがなく火が通り過ぎていないのでみずみずしさも感じられた。

盛り付けは大変シンプル。あと特筆すべきはごはんはつやつやお水はなめらか。

父と母はタンシチューのセット、姉はハンバーグセットでそれぞれおいしそうだった。

すべてにおける総合的な統一感がすばらしかった。

スタッフがお客さんが来店されるたびにいち早く気がつき対応するところはすばらしいと思った。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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