幸福な日々

この幸福な日々がいつか終わってしまうのだ・・・

ひとは表面的な幸せでも、それを切り取ったり、過去から持ち出してくれば幸福だと感じられるのだ。

できることならば、心と心が通じ合い、思いやりがあって、理解があって・・・

そんな幸せが訪れればよかったなぁと思う。

それには「運命」の力を借りないと達せられないと思う。

努力ではどうにもならないこと。時間は戻せないし、物事を好転させることも結局は無理だったのだ。

幸せは「衣・食・住」からなるのは本当のようだ。

そして社会との煩わしさから分離された家庭で両親と過ごした日々がかけがえのない幸せなんだ。

愛とは決して大げさなものではない。

心にとどめることだ。忙しさのなかでも心のなかに愛の入り込む余裕を残しておかなければならない。

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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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