箱根の旅 (大涌谷 黒玉子) 1日目

ぼくは箱根の楽しみ方として美術館や湯めぐり、温泉街をまわる以外にまったく知らなかった。

出発の数日前になって、Aが箱根に「延命長寿の黒いタマゴ」があるから食べたい!というので初めてその存在を知った。

その名のとおり、見た目が黒くて1つ食べると7年寿命が延びるという・・・

調べてみると「大涌谷(おおわくだに)」という山の上のほうでしか食べられないようだ。

AはZOZO TOWNのブログをよく読んでいて、そこにはファッションだけではなく、本や旅行の話題もよく書かれおもしろいという。

その「黒玉子」もブログからの情報だった。

ぼくたちは大涌谷へのアクセスに車で早雲山駅まで行き、そこに車を停めて箱根ロープウェイで大涌谷駅までいった。

ロープウェイからの景色はすばらしかった。

まだ紅葉には早かったがそれでも、山の上のほうでは少しだけ色が変わっている部分もあった。

大涌谷駅から大涌谷までは歩いて15分程度かかる。

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驚くほど噴煙がまわりで立ち上っているし、硫黄のにおいもままする。

その大涌谷の奥に黒玉子を売っている売店がある。(それまでにも何軒かあるが、どれも5個500円で売られている)

この売り方があまり納得いかなかったがしかたなく5個買った。

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味は至って普通。普通すぎてむしろおいしくない!期待するから余計にそう思える。

景色がなかなか見られないような独特なもので、晴れていれば富士山も見え、とがった山頂までが緑に覆われているので神様が住んでいそうな雰囲気だった。

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Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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