自然が優れている点

自然が優れているのは、自分自身から不要なものをつくりださないことである。

ぼくたちの肉体を考えてみればいいが、老廃物のように自然と人間を分けて考えることができるとするならば、こう考えるのも人間には意志が与えられ自然に逆らうこともある意味可能であるからだが、人間がすることは不要なものを作り出してしまう。

地球を考えると、これはまったくの閉ざされた空間であるにもかかわらず、その存在を維持している。

老廃物、不要なものができようとも自然はそれをまた新しいものに作り変えることができる。

人知もこれからはこういった方面でも発展させていかなければならないと思う。

原子力発電にしてもそうだ、核廃棄物の有効な利用法、処分法をもっと進めなければならない。

人間は作り出すことは得意だが、回収したり、作り変えたりすることは苦手らしい。

お金に関しても当然のことながら、収入を考えて支出しなければ破綻してしまう。

社会生活も、科学もなににしてもそうでなければならない。


核開発をするにしても、核エネルギーの大きさではなくて、その結果として何が生み出されるのか?

それをどのように不要物として残さないようにするのかを考えなくてはならない。


忘れてはいけないこと、いったん手をつけたものには責任が生じる

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

無料メールマガジン
メルマガ購読・解除
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる