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神戸旅のおみやげ 『魔法の壺プリン』

神戸の旅で忘れてはならないものがある、それは・・・

『神戸スイーツ』である。

『異人館』などでしられる港町神戸には古くから西洋の文化や様式が持ち込まれ、異国情緒溢れるくらしが息づいている。

それを象徴するひとつの要素が『神戸スイーツ』であろう。

神戸には日本を代表する一流の、あるいは有名な人気洋菓子店が数多く存在する。

大してスイーツ好きではない僕でさえ、神戸に本店を置く全国的な有名人気店『ユーハイム』、『ケーニヒスクローネ』、『神戸フランツ』を知っている。

実際にこれらの人気商品を食したことがあるが、どれも味も見栄えも一級品であった。

せっかく神戸までやってきてこれらの絶品洋菓子を買って帰らないわけにはいかない。

今回は姉の要望もあり、神戸フランツの『魔法の壺プリン』をおみやげとして買って帰ることにした。

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プリンというのは、家庭でもつくることのできる身近なスイーツのひとつであるが、それゆえに奥が深い。

洋菓子店にプリンが置いてないということはありえないし、手ごろな値段であるため何かの機会にどこかのお店のプリンを食べるということが誰にもある。

だからとてもおいしいプリンに出会うと僕たちは感激する。

プリンは僕たちをとりこにする。

初めて『パステル』のとろけるプリンを食べたときはものすごく感動したものだ。

今でも、パステルで食事をすれば必ずといっていいほどプリンを注文する。

さて、そんな僕も大好きなプリンであるが、この『魔法の壺プリン』は値段もさることながら見た目といい、味といい非の打ちどころがない。

容器は素焼きの壺で底にはなめらかで焦がし香ばしいからめるソース、プリンは濃厚でとろみのある風味豊かなカスタード、その上には軽くてしっとりしたやさしい味の生クリーム。

まさに絶品の一品である。
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キャナリィ ロウでディナー

長島アウトレットで買い物を済ませるともうすでに午後6時をまわっていた。

高速で帰って家で食べるのはばかばかしいのでアウトレット内に食べようかとレストランを探したけど、東洋軒以外はフードコートのような店舗だったので、ひつまぶしや矢場とんなどおいしそうなお店が入っていたけどやめることにした。

東洋軒は洋食屋さんでお昼に焼きカレーを食べたし、揚げ物などの気分ではなかったからやめにした。

せっかくのディナーをフードコートで食べるのはなんとなく落ち着かないし、しかも普通の値段するので少し存した気分になりそうだった。

下道をゆっくり帰りながら道沿いのお店を探そうということになったけど、なかなか見つけられず、名古屋のほうまで来てしまったし、もう8時過ぎで専門料理店はやってない時間になっていたからラーメン屋で夕食を食べることに。

普段、あまりラーメンを食べないからあまりお店を知らず、結局今まで行ったところでおいしいところといって思い浮かんだのが、名東区にある長浜ラーメン『一番軒』だったので、そこへ行くことにした。

長浜ラーメンってコクとうまみがあっておいしい!

そして『一番軒』の前を通ると斜め向に『キャナリィ ロウ』というAは「キャナリィ ロウって、よく聞いたよ、いったことはないけど、人気なお店じゃない?」というので急遽変更。

以前何かの番組で店舗を出すときに、人気店のそばだったり、同種の店舗があるエリアに同種の店舗を出すと相乗効果で(たしかお寿司屋さんだった)売り上げが伸びるといっていたが、その通りだと思った。

こうして、『一番軒』のお客が『キャナリィ ロウ』に流れたわけだ。

逆もまた然りだろう。

営業時間が心配だったが、さすがはフランチャイズもしているお店で夜10:30まで営業していた。

ありがたい!

デザートをつけなければ2000円くらいでサラダバーとドリンクバーがついたパスタかピザのセットが注文できる。

あなどるなかれ!このサラダバー、クオリティが高い!

サラダのほかにピクルスのオイル漬けやクラムチャウダー、ムール貝を香辛料などで炒めたものなど種類も充実していた。

メインのパスタは若干ほぐれが悪かったが、盛り付けやお皿も形のいいものでよかった。

ドリンクバーにはフレーバーティーがアプリコットやパッションフルーツなど豊富で楽しめた。

ディナーをとてもお得に楽しむことができ、店員さんもお皿の交換やふるまいがよく、満足だった。

一度、ランチにも行きたい。

途中、徳川園に隣接しているレストランを発見し、ディナーはとてもじゃない、高かったので一度ランチに行きたいと思った。

『フレイバー』 メインショップ (名東区)

今日は朝から雨だった。

午前中はグズグズしているうちに過ぎてしまい、午後から出掛けた。

モゾに行こうと思ったが、今までで初めて入店制限60分というのを見た。

モゾに入るのだけに1時間も待ってられないので、カフェでおやつでも食べることにした。

そして『フレイバー』が思いついたのだ。最近いってなかったし、ちょっと洒落た気分だったから。

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僕はここへ来ると迷いなく『エンジェルフードケーキ、ホイップクリーム添え』を注文する。

そして、サワーチェリーかダークチェリーを気分に合わせてトッピング。

今日はダークチェリーを選択。

純白のケーキに純白の生クリームが互いにやわらかさと白さを引き立て、切断面に立体感を生み出し単調さから脱している。

そこにダークチェリーの濃色がアクセントになって美しく、食欲をそそる。

ナイフをいれるとシフォンケーキのように生地は荒くなく、若干のしっとり感を持つやわらかさをもっていて、口に入れるとほんのり甘く、やわらかい。

ダークチェリーの濃い甘みと後味のさわやかな酸味との相性も抜群!!
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飲み物はマンゴーセイロンティー。

甘いマンゴーの香りとクセのない後味のいいティーとで大満足のカフェタイムだった。

『キッチン心』で夕食 (両親、姉と)

姉が洋食を食べに行きたいといって、急に夕食が外食になった。

僕は仕事があったから、そんなこともしらずに帰宅。

すると、姉が『ご飯食べに行くけど、いける?』と帰ってきた僕に会うと早々に聞いた。

『うん、いける』 早速準備にとりかかった。

父が姉の要望に答えようと今までにいったことのあるお店のなかで選び出したのが、

藤が丘にある『キッチン心』さん。

藤ヶ丘駅近くの大通りの手前の小路を入ってちょっとのところにあって案内されないと見つけられないようなところにあった。

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外観からしてオシャレで店内も清潔そう。きっと上品でおいしいお店だと思わせる。

僕は入り口の看板にも出ていた今月のメニュー、伊勢志摩産カキのコロッケが食べたかったので、鮮魚セット1,980円にした。

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カニクリームコロッケとのセットになっているのだが、両方とも抜群の揚げ具合。

カニクリームコロッケはとろっとコクのあるクリームというより、あっさり、それでいてしっかりとした味、ほのかにカニの風味が口に広がる。美味。

外観や雰囲気から濃厚なカニの身がふんだんに入ったものを想像してしまいそうだったが、値段を考えれば上等も上等だった。

カキは少し細長い種で味はこれまたあっさり。クセや臭みがなく火が通り過ぎていないのでみずみずしさも感じられた。

盛り付けは大変シンプル。あと特筆すべきはごはんはつやつやお水はなめらか。

父と母はタンシチューのセット、姉はハンバーグセットでそれぞれおいしそうだった。

すべてにおける総合的な統一感がすばらしかった。

スタッフがお客さんが来店されるたびにいち早く気がつき対応するところはすばらしいと思った。

自然薯料理 『華花』 (長久手にあるお店)

母と姉と長久手にある『華花』にランチへいった。

姉が以前にディナーにいったら値段もお手頃でおいしく、ランチだともっと安いみたいだから今度いこうといっていたのだ。

僕も場所は知っていたけど、どんな料理屋なのかは知らなかった、外観からも和食ということはうかがえたけど。

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まだできてそこまで経っていないようで、駐車場にしろ、内観もきれいで落ち着いた雰囲気だった。

思ったよりも、店内はちいさいようだ。

平日のランチにもかかわらず、予約で満席になっており、15分程度店の玄関の待合のためのスペースで待った。

ランチにしても、ディナーにしても予約をいれておいたほうがいいお店である。

若い人からお年寄りまで幅広く利用されるだろうし、現に祖父母を連れた夫婦が予約席に入っていったりした。

自然薯のお店なので、「自然生とろろ御膳 桜」 1,180円 を注文。

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山芋のとろろと違って独特の風味をかもし出す土のにおいと濃厚な味わい。

てんぷらはあっさりした衣に新鮮な野菜で素材を生かすという印象を受けたが、とりたてて評価することはしなくていいかとおもう。

自然薯の刺身は自然薯料理屋ならではだろうか?もちろん味がおいしい、甘いとかいうものではないが、自然薯の舌ざわりやなめらかなねばりけを感じることができる。

思ったよりもおなかがふくれ、その満足感と値段のリーズナブルさは魅力だ。

母はマグロの山かけ丼のセット、姉は信州そばにマグロのミニ山かけ丼のセットをそれぞれ注文した。

姉はとろろなどのネバネバ食品がすきなのでこのお店は本当にすきなんだそう。

ランチはデザートもついてくるのがいいともいっていた。

わらびもちのフォンデュがデザートで、はじめての味で新鮮だった。

帰ってから調べてみると、立派なホームページまであったのには驚いた。

http://m-and-d.co.jp/hana-hana.html

ぜひ予約をしていってみてほしいと思う。
プロフィール

hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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