名古屋のコーヒーの名店 「コーヒー カジタ」 人気店の秘訣”お得感”


「解散するにはまだ早いな。どうだいカフェで一服?」

そう言ってAは国道から住宅街へと進路を変更した。

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「「コーヒー カジタ」というコーヒー専門店でね、名古屋で一番の有名店さ」

「こうした有名店ってのは、なぜ有名店たりえるのだろうか」と私は答えの見当のつかない質問を投げかけたが、その質問自体も果たして私の疑問を正確に表現できているのか自信が無かった。

私はAの表情に「?」の記号を見て取った。「他と比べて優れているということだろう、味だとか、技術だとか、そういったものが…」

「ああ、そうに違いない」と私は納得の表情を浮かべたものの、その実、得心とまでは言い難かった。「しかし、おいしいなんっていうのは数値で表されるものでないし、それこそ圧倒的主観の判断だ。とはいえ、その主観の判断が多数であったということが有名であるということになり、有名だからおいしいと考えるのではなく、有名だからおいしいと判断できる可能性が高くなるといえるわけだが、それは、主観の根源である判断規範がマジョリティであることを条件とするわけだから、そこに価値が一体あるのかどうかそれは疑わしい。たとえばコーヒー道を極めた人がいて―このコーヒー道を極めたも怪しいということになるが―その人がそれほど美味しくないと判断すれば、それは大多数のおいしいを覆す説得力を持ちうるのではないだろうか。だがその”極めた”も怪しいとなると…。Aが有名だから「コーヒー カジタ」へ足へ運び、おいしいと判断して私に勧めたという時系列であったので問題となるのは私のAに対する信頼であった。その点、私は彼の判断力には信頼を置いているので初めから問題がなかったのである。

高級住宅街と分類される立地であるため、店内は狭小で、喫茶スペースと焙煎などの作業スペースそして、コーヒー豆等の販売スペースとがそれぞれ最低限のキャパシティでもって確保されていた。ちょうど3席分空きがあったので待ち時間なしで念願のコーヒーにありつくことができた。ちなみに週の半分は定休日なので注意が必要である。(コーヒー豆の焙煎などに時間を要するためそうした営業スタイルのようだ)

私の自説であるが、いわゆる有名店・人気店のほとんどが満たしているといってよい条件は「お得感」である。あくまで「安さ」ではなく「お得感」である。(「安さ」では高級店がすべて除外されてしまう。)私はまず第一にその条件を満たすかどうか、確認することにしている。さて、メニューを開く。料金は通常のコーヒー専門店と変わらなかった。おや?どこに秘密があるのであろう?ケーキも評判がよく、当然注文しようと思ったのだが、生憎夕方の訪問ということもあって既に売切れてしまっていた。

Aと私はそのコーヒーの味がもちろん目的ではあったが、目の前で繰り広げられるプロによるハンドドリップの技術をなんとか盗もうと真剣にその動作を観察した。いわゆる点滴ドリップで、非常にゆったりと時間をかけてドリップしていて、温度の下降は2度に分けてポットに熱湯を注ぐという過程で逃れていた。なるほどと私は思った。

先ほどの疑問はすぐに解決された。ゆっくりと贅沢な豆の量で抽出されたコーヒーは口の大きなコーヒーカップにほとんど9分ほどにも注がれていて、通常そうしたこだわりのつまった一品というのは少量と決まっているものだが、「コーヒー カジタ」では”たっぷり”提供される。まさに「お得感」があったのだ。

後に私は、リピートを繰り返す内、「コーヒー カジタ」の焙煎の質の高さ―それは独特の香り高いコクだった―を捉えることに成功し、この最初の一杯目の濃厚で複雑だが雑味の無いコーヒーの様相を理解したのであった。

もう一つ付け加えておくと、私好みのビターなコーヒーをベースとしているのでその点も私の気に入った。
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豊川稲荷の参道は思っていたよりもにぎわっていて、豊川稲荷を出るとすぐ正面にいなり寿司を売っているお店があったり、豊橋名産「ヤマサのちくわ」のお店もあった。すでにこのテイクアウトいなり寿司を売っている「山彦」とかいうお店では行列ができていて、もう少し先にすすむと老舗うなぎ屋が向かい合わせでお客を奪い合っていた。片方は「カドヤ」という名店のようだった。一色産うなぎ使用と謳っていて、店先では生きたうなぎが袋に入って見世物?となっていた。旅の貴重な時間を行列に並んで費やしたくはなかったから、私は参道を少し入った賑わっているエリアの端に位置する「味処 なかよし」という最近改装したらしい3階建てほどの昭和チックな地元民が集いそうな雰囲気のある店でうなぎといなり寿司を食すことにした。いろいろと辺り一帯を調査した末の私の結論であったが二人の意見はそれっぽい、いなり寿司とかそういうものが食べられれば何処でもいいし、どこも大して変わらんでしょ?さすがにインドカレー食べようってなったら反対するかもしれないけど。

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店内は常連客っぽい中年男性と旅行客らしき姿もあった。休憩中の店主らしき男性が客席の一角でまかないのような料理を食べていた。雑然とした一体感があり、落ち着ける雰囲気であった。AとYは双方とも「うなぎはいらないわ」とうなぎが特別好きではないからか、いろいろ食べ歩きがしたいからか、昼食は軽く済ませたかったのか判らなかったが、きつねうどんといなり寿司のセットメニューを注文しが。いかにも豊川稲荷らしい、油揚げを前面に押し出した料理なので選んだのであろう。私はもちろんうな丼にいなり寿司がついたセットメニューにした。うな丼にしろいなり寿司にしろ、まずくするのが難しい料理なので当然うまかった。なにか際立った特徴があったかといわれれば、特に無かった。普通においしかったというほかない。最近になって、私は食事をすることに対していかなる先入観をもってしてもいけないし、食事とはおいしいかどうかに重点を置いてしまうきらいがあるが、それは間違いで、むしろそのおいしさというものが、素材の味そのものだけではなく、あらゆる要素によって構築され、私の気分や捉え方、気持ちで簡単に左右されてしまうということを理解し、”食事を楽しむ”ということを第一に考えるようになった。その意味でこのときは非常によい食事であったといえる。食事に限らず、高級、有名、そうしたものの皮相ではなく、本質を理解し、楽しみとそれらを結びつけながら、より充実した生活となるよう取り入れる必要があると思う。行列に並ぶ意味も全く違ってくるのである。
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心霊スポット?パワースポット? 豊川稲荷『霊狐塚』


私は賽銭箱への賽銭と共におみくじを買うこともその一環のこととして、このときも三人でおみくじを引くことにした。マキャベリが「君主論」の中で、人が例えば風で飛ばされてきた瓦に当たってケガをした。彼が瓦に当たった理由を説明するとしたら神の仕業としか言い様がないというようなことを記していたような気がするが、おみくじについて私は似たようなことを思う。というのも、私はこうして度々おみくじを引くのだが、ほとんど―記憶の中では一度もない―大吉が出た試しがない。これは確率として理に反していると言わざるを得ない。すなわち、神のなせる業というわけで、それを一層強めたのはその横でYが大吉を引いたことであった。「俺大吉だったぜ~」と彼は浮かれていて、「大吉引きそうな気がしたわ」と私は率直に述べた。お金持ちというのは、金運という運勢がある通り、運がいいんだと思う。かく言う私も強運の持ち主だと自任しているのだが、大吉は出たことがない。とにかく運を甘く見てはいけないと思う。

豊川稲荷の境内を奥へ奥へ進んでいくと、最大の見どころといってよかろう、「霊狐塚」という一角がある。

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数え切れぬほどの狐の石像で埋め尽くされ、異様な雰囲気に包まれている。心霊スポットに近い不気味さを私は感じたのだが、金運アップのパワースポットとして知られているらしい。その社もある霊狐塚の中央に人の背丈よりも大きな岩の塊があって、何やら数人の参拝客が一生懸命に岩の中を覗き込んでいる。手を岩の隙間に差し込んでいる者まである。興味をひかれた私はどれどれとこっそり様子をうかがってみると、小銭がところどころに差し込まれている。奥深くに埋もれてしまっている銀貨、手の届かないところで光を放っている5円玉も見えた。そのときは彼らの行動と岩山の小銭とをどうしても結びつけることはできなかったが、帰ってから調べてみると、(実際にはブログを書く段になって調べた)あの岩山の小銭にはご利益があって持ち帰ると金運アップし、まが再びお礼参りに余分に小銭をそこへ奉納するということだった。私は妙に潔癖症なところがあって、財布にある小銭も煩わしいしキレイなものでもないから厄介払いしたい気持ちを常に持っていて、ご利益があるとはいえ、岩山に挟まっている、風雨にさらされた小銭を持ち帰る気にはならなかったであろう。

私はこうして関心を抱きながら境内を散策したわけだが、残る二人は本殿を参拝したら後は余興とでもいった感じで平然としていた。「そろそろ昼飯を食おうじゃないか」と鳥居をくぐり際にAは言った。歩いている途中、いくつものうなぎ屋がひしめき合う激戦区的な様相を呈していた。うなぎが有名なんだな?と観光した者はおそらくそう察するに違いない、そして至る所で稲荷寿司の四字が目につく。うなぎを食べようということになって、うなぎ屋を何件か回ってみるとどのお店もうなぎや稲荷寿司やきつねうどんを売りにしていて、それぞれいろいろな工夫を凝らして差別化を図っている。油揚げに色がついていた李、稲荷寿司の中に五目御飯や、茎わさびが入っているお店もあった。「きつねうどんと稲荷寿司のセット、いいじゃん」とAは意見した。うなぎが好物の私は「俺はうな丼が食いたい」と主張すると「言うと思った。うなぎ好きだもんな」と言いつつ、「Hが店決めてよ。俺らは腹が満たされさえすればいいよな?」とAは冗談めかしてYに問うと彼も「ああ、もちろんだ」と口元を緩ませながら答えた。
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神社仏閣のご利益の実体とは


友人には必ずそれに先立つ背景というものがある。小学校のときの同級生や部活のチームメイト、同じバイト、会社の同期などである。私はあまり自分の意志というものを明らかにしないのでズルズルと関係を続けがちで、少し前に絶交した友人がいたが、たとえ相手が私に親しみを持ってくれていようと、大いなる不都合が私に生じる結果となるのであれば私とてそれを拒絶する、小学校、中学校、…と何かある共同体に所属すると、私の性格やふるまいがそうさせるのだろうが、友人が自然発生する、そういった過程で得た友人たちはそれぞれは決してその垣根を超えて知り合うことは無い。その上、その友人に私は適正な分野を設定して、飲みに行くのはこの友人、旅行へ行くのならこの友人、街へ騒ぎへ行くのならこの友人と、こんな具合に自ら選んでいる。

さて、AとYはビジネスライクな友人で、仕事の話や、贅沢を楽しむときにともに時間を過ごす場合が多い。彼らは仕事に熱心で、頭もよく、金の使い方もスマートなのだ。先日もYはプラチナカードのメリットを私に詳しく説いてくれたが、そういった互いが商業的なものに関心があるので自然話題もそうしたものになる。みんなで出かけようということになって、商売繁盛にご利益があるという『豊川稲荷』へ行くことになった。

Yと会うときに一つ楽しみがある。それは彼が必ずいつも新しいアイテムを身に付けていて、それはいつも私の興味をひくものなのだ。バーバリーのフランス限定のマフラーだったり、プラダのスマートフォンケースだったり、グッチの眼鏡だったり、それを発見するのを私は楽しんでいる。この日はルイ・ヴィトンのアポロ・バックパックとかいうリュックを背負っていた。これほどラグジュアリーさを備えたリュックは他にあるだろうかと思えるほどで、そのつくりは頑丈で精巧。圧倒的な存在感で実にすばらしいものだった。それを大きさがちょうど良くて!というからその感覚に驚いたのだが、まあよく似合っていた。

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「こりゃ完全に寺だね」と言ったのはAである。名は『豊川稲荷』だし、入り口には鳥居があった。「でも鳥居があったよ?」と私は言った。

「たしかに鳥居もある。でも雰囲気はどう見たって寺だよ」

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「そもそも稲荷ってなんだい?」

Aの観察眼は見事というほか無い。私は単純に鳥居がある、稲荷は神社だろうと決め込んで疑わなかった。ググったり、立て看板や案内資料を読むことは大体私の役割なので、稲荷と豊川稲荷について調べてみたがいまいちよくわからなかった。稲荷は五穀豊穣・商売繁盛にご利益があるとのこと。狐は神の使いのようなもの?豊川稲荷はやはり神社と寺が融合されているらしく、名称は曹洞宗の寺だった。まあ深く考えず我々は思いおもいにお参りをした。私は福銭という金運をあげてくれそうなお守りをいただいた。寺へ来て、金銭欲丸出しでけしからんの見方もあるが、私はそうは考えなかった。

例えば、ご利益というものを疑ってみよう。ご利益なんてあるわけない。と思ってみても、立派で厳かで大きな豊川稲荷に立っていると、ではこれは虚構なのだろうか?実体が無くてなぜこんなものが存在するのか?それこそ説明がつかない。ご利益があったからこうして大きくなり、人々に愛され、今に至るのではないのか?ご利益の理屈、実体、そんなものは証明のしようが無い。しかし、伏見稲荷の数多の鳥居をみれば因果関係は仮にないとしても人々に何かをもたらすことは疑いようが無い。それこそが、ご利益ということなのかもしれないし、なにか統計的に地理的な、あるいは心理的作用があることをご利益と評しているに過ぎないかもしれない。いずれにせよ、商売繁盛のご利益があると名高い豊川稲荷で「福銭」というお守り?をいただくことが無意味だとは私には思えなかったし、またこの場で商売やお金のはたらきについて考えてみることがすでにご利益ということなのかもしれない。



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自家焙煎コーヒー店『バッハ』 Kのいきつけ


「俺もハンドドリップのコーヒーが飲めるようになったよ」

そう言った私の言葉を聞いて、Mは嬉しそうに「道具そろえたんだね?相変わらず、思い立ったら行動が早いな。ギター弾けたら格好いいよなって話してたその日に買って、次の日に学校に持ってきたことを思い出したわ」

「とりあえば買っちまえばさ、いるかいらないかって問題に変わるでしょ?ほしいなーとか、どうしようかなーって思ってるうちにせっかくの、もしかして運命とでもいうべきキッカケを失ったり、どうせ買うことになるならその時間がもったいないってことにもなる。その点、失うのはお金だけなんだ。仮に失うと考えるならだけどね。金なんかどうとでもなる。でもそのときの気持ち、そのタイミングっていうのはそのときしかない、それを失うほうがよっぽど”失う”ってことになるよ」

「まあお前の理屈はそうかもしれんが。ところで、道具はまぁ立派なものを揃えたようだね。イープランスのポットは俺が欲しいくらいだよ。ちょうどいい大きさだし、なによりリーズナブルだ。一番コーヒーを淹れる上で大事なのは勿論、コーヒー豆だよ。東京の南千住に「バッハ」っていうコーヒー店があってね、オーナーは自家焙煎コーヒーの第一人者で、コーヒー好きなら誰もが知ってる有名人で、お店も当然老舗の名店ってわけだ。今のスペシャリティーコーヒーの先駆けでもある。ま、とにかく「バッハ」のコーヒーを飲んどくべきなんだな、コーヒー好きならね。でも東京までなかなか行くわけには行かないから、バッハブレンドっていうスタンダードな豆を用意しておいた、ほら」

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高品質なものの例に漏れず、丁寧な上、鮮度を損ねないように工夫を凝らした包装。輝くように焙煎された豆は鉱物のように見える。ほどよい挽き具合は中深煎りといったところだった。湯を注いで見ると、考えられないほど粉々にされたコーヒー豆がドーム上に膨らむ。

「この膨らみは鮮度がいい証拠でね、挽かれてから時を置かないとガスがまだ活発に発生しているみたいなんだ、それで膨らむらしい。しかし、見ていて気持ちいいな。この様子を見ているだけでなにか嗜んでいる気になる」

コーヒー特有の香ばしい芳香が部屋を満たした。穏やかで華やかな苦味と酸味が口の中で混ざり合い、豊かなうまみとなって喉を通る。紛れも無く、人生ナンバーワンのコーヒーであった。

「こりゃ、本当にうまいね。恐れ入った。ところで、東京に行く機会があったのかい?それともわざわざ飲みにいったの?」

「実はね、Kがバッハの常連だっていうから驚きじゃないか。所属している劇場が近いんだとさ。それでよくそこで台本を読んだり、最近では脚本の製作にも積極的に参加しているらしくて、構想を練るのにいい場所だとか言ってたな。それでたまに舞台の観覧チケットと一緒に送ってくれるんだよ。それで今回は余分に頼んだってわけ。また多めに頼んどくから心配しないでいい」

Kは英語がすこぶるできた。シェイクスピアを原文で読むなんてことは容易かった。俳優になろうと思ったキッカケはやはりシェイクスピアだったようだ。ほとんど英語だけで早稲田大学に入学して、英語と舞台・文芸の勉強をして、2年ほどで辞めたらしい。そして今は日夜、芸を磨いているという。時々、名古屋で舞台に立つこともある。そして時間があれば我々と会って食事をしたりする。だいたい年下の可愛い彼女がいて、その彼女への冷たく、ひどい扱いに対して決まって我々が非難をするのだが、全く効き目が無く、嫌なら出て行くがいいし、実際にそうしている。お互いに気分が悪い時は顔を合わせないほうがいいのさ。戻ってこなけりゃ、独りで過ごすだけさ。でもさ、みんなさびしいんだ、俺だけじゃない。そして家にいる女が前いた女と違っていることに気づく。でもまた似たような女なんだ。俺がそうさせるのか、そういう女が寄ってくるのかわからんが」

Kは刺激的な日々を送っている。風貌も、髪は昔から変わらずパーマとクセとダメージで独特なうねりを秘めて束ねられていて、眼光は以前にも増して鋭くなっているのに私は気づいた。声は微妙に甲高さがあって、テンポよく発声される。

私は文芸の世界で活躍し、奮闘している彼に対し、ただただ尊敬の念を抱くばかりであった。
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hajime

Author:hajime
ぜひ、高校生や大学生などの青年諸君に注意深く読んでもらいたい。むやみに多読する必要はなく、知識や思想の力があれば悩みに打ち勝つこともできるのだ。僕自身が高校時代から現在に至るまで苦悩と苦悶を繰り返しながら、懸命に人生について、「善く生きる」とはどういうことか、ということを真面目に考え、行ってきた事実をここに記している。その内容はきっと青年に役立つであろうと思わないではいられない。

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